昨日、先日の
ランナーの患者さんの施術でした。
河口湖で行われたマラソン大会に出場されたようで、調子はどうだったか尋ねると
「いや〜、今日は感謝の言葉を伝えたくて」
と、自分にはモッタイナイお言葉をいただきました。
大会当日までに脚の痛みの大半は消え、競技の後半に若干足の裏に痛みが出たようですが、無事に完走したことを嬉しそうに教えてくれました。
入賞こそ逃したものの目標タイムをクリアし、約6000人中、2000位ぐらいの成績だったそうで、大会までに練習や調整する時間があまりなく、不安を感じながら臨んだだけに今回の結果は満足に値するものだったようです。
大会後もカラダは万全!とのことで(笑)調子は良さそうでした。
セルフケアをちょろっと教えただけなのに、人のカラダって変わるもんだなぁなんて改めて思いました(笑)
施術なんてカラダが変化するきっかけに過ぎないですね。
患者さんの何かが変わることが大事なことのような気がします。
何かって何?って?
・・・さぁ?(笑)
ただこの患者さんの場合、同じセルフケアをするにしても、ただするだけじゃなくて、目標に向かって楽しそうにセルフケアしている雰囲気があったので、そのへんが良かったように思います。
何で?って?
・・・さぁ?(笑)
あなたはカラダが治ったらどんな楽しいことが待ってそうですか?