ゆる〜くゆる〜く。 

最近のテーマとして、如何に自分の力みを抜くか?みたいなことばっかり考えています。

考えるというよりは、感じようとしていると言った方が正しいですかね。

どうしたら自分にも患者さんにも負担が少なくできるかとか、意識する場所を変えるとカラダ(自分の)はどんな動きをするのだろうとか。

手先を意識すると手先しか動かないので、丹田(おへその下あたり)を中心に、自分のカラダ全体が手のひらみたいな意識をもって動くようにしています。

あとは頭の中をゆる〜くするようにしてます。
やる気がないわけではありません(笑)

すごく感覚的な話ですが、そうしている方が患者さんのカラダも緩むみたいな気がします。

まぁ、まだまだ深さがある事柄なのでじっくり掘り進んでいこうかと思います。

では今日はこのへんで。

それでも走りたいんです。 

最近利用していただくようになった、とある男性の患者さん。

マラソンを趣味にしていて、定年後の今もマラソンを趣味としている元気な方。

一時、マラソンから離れていたようなんですが、定年を機に再開したとのこと。


患者さん:わたし目標がありまして、今度の大会で私たちの年齢のクラスで入賞することが目標なんですよ。

僕:へぇ〜、素晴らしい目標ですね。やっぱりいくつになっても目標は持っていたいものですよね。

患者さん:そうそう、そうなんですよ。やっぱり目標がないと一日が何もなく過ぎていってしまって。でも・・・


しかしその患者さんは様々な脚の痛みに悩んでいました。

股関節、膝、足の裏・・・。

股関節や膝の痛みは走るのには本人的には支障はないようなんですが、足の裏の痛みは少々辛いようでした。

その痛みは踵にできた骨棘からくる足底腱膜炎で、医者には治したいのなら走るのを止めるように言われたそうです。


患者さん:・・・だから走るのは止めた方がいいのか悩んでまして・・・。

僕:そうですか・・・、でも○○さんは走りたいんですよね?

患者さん:はい、それでも走りたいんです。

僕はこういう人は大好きです(笑)

僕:じゃあ走りましょうよ。踵の棘を消すことはできませんが、ご自分でも上手く脚をケアしていければ、走っていけると思いますよ。

ストレッチの重要性や、ケアの方法を教えてその日は終了。

先日2回目の施術でしたが、今のところ痛みは出ていなくて、順調に距離を伸ばしているそうです。

膝や股関節の痛みも消えていくでしょう。

やっぱり整体は治癒へのきっかけにすぎないですね。
患者さんのやる気とか、治したい気持ちが大きいほど経過はいいような気がします。

もちろん患者さんが治したくても症状によっては時間がかかるのもありますけどね。

日々精進です。

整体院 Retour 

母校の後輩が相模大野に整体院を本日オープンしました。

彼女はプロのバレエダンサーであり、肩こり腰痛はもちろんのことダンサー特有の故障にも対応します!

以前僕のブログにも登場してました(笑)

どうぞ御ひいきに。

整体院 Retour(ルトゥール)

◆TEL :042-810-8410 (受付時間 12:00〜22:00)
◆メール:info@seitai-retour.com
◆URL :http://www.seitai-retour.com/
◆小田急線『相模大野』駅・東口徒歩3分
◆女性専用の整体院
◆完全予約制

訃報。 

日本人バイクレーサー、阿部典史さんが交通事故で亡くなりました。

ノリックの愛称で親しまれ、国内ではバイクやレースに興味のある人にしか知られない存在でしたが、モータースポーツの盛んなヨーロッパでは日本人サッカー選手以上に誰でも知っている有名なライダーでした。

ずっと好きなライダーだったので、残念な気持ちでいっぱいです。
目の前で見れて嬉しかったことを思い出しました。

レースの前はいつも身辺整理をしていたという彼が、レース中ではなく一般道での事故死だったことがより悔やまれます。

心からご冥福をお祈りいたします。

ありがとうノリック。

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僕らの領域。 

昨日、仕事後に院の近くまで来ていた整体師仲間と飯に行ってきました。

男同士の会話なので仕事のことばっかり(笑)

何を勉強すればいいか?

これからどうしていけばいいか?

患者さんとどう向き合うべきか?

なんてことをファミレスで熱く語る怪しい男達(笑)

絶対な答えがあることではないけど、思考錯誤しながら自分の答えを見つけていくんでしょうなぁ。

まだ答えは見えていませんが、

僕らの仕事は、医者とは違う方法で患者さんのカラダにアプローチして、カラダが治ろうとする作用の手助けするということ。

医者とは違う領域でできるそのことにプライドを持って頑張っていこう!

とお互い決起して解散しました。

やっぱり仲間はいい。

一人でやっていると孤独になりがちな仕事ですが、同じ志をもっている仲間がいるということは励みになる。

さぁて、今日もがんばんべ。